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コンクリート塗装は沖縄塗装工業まで

打ち放しコンクリートの塗装とは

打放しコンクリートも鉄筋コンクリートの建物同様に塗装を行うことは可能ですが、打放しコンクリート最大の特徴の意匠性が損なわれてしまいますので、塗装を行う際にはその特徴を損なわないような方法が理想的です。
コンクリートの素材感を損なわない塗装方法としては、

1.撥水剤の再塗布
2.色付きのクリヤー(カラークリヤー)の塗装
3.打放しコンクリート風の塗装

この3通りの方法がありますが、それぞれの工法特有のメリット・デメリットがありますので、塗装を行う際にはそれぞれの特徴を充分に検討して工法を選択するとよいでしょう。また、どの工法においても長年の経験と高度な技術が必要になりますので、一般的な外壁塗装よりは価格が上がります。

塗料メーカーのカタログに表記されている耐候性と沖縄における塗料の耐候性には違いがありますのでどの工法を選ぶにしても打放しコンクリートの美観を長く持たせる為にも、ワンランク上の塗料をお勧めします。

コンクリ塗装1 高圧洗浄を行い表面の汚れを除去した後に、耐水性を高める撥水剤を再度塗布する方法です。施工工程が高圧洗浄を行い、下地補修し、撥水剤塗布になります 非常に少ないため、メンテンスコストは比較的安くすみますが、撥水剤は透明な液体のため下地の色の違いや下地補修を行った箇所などの隠蔽する効果はありませんので、下地の状態がそのまま表面に表れてしまいます。

新築などで塗布することはありますが改修工事では、あまりお勧めではありません。

コンクリ塗装2 高圧洗浄を行い、表面の汚れを除去した後に下地処理、耐水性を高める撥水剤を塗布し、表面を保護のためのクリヤーを塗装する方法です。(メーカーにより違いはあります) このクリヤーは若干色が付いたもので塗装を行うことが多く、撥水剤のみで仕上げる場合と違い少々の下地の色違いは目立たなくすることができますが、経年劣化によるコンクリート表面の荒れや明らかに色が違うような補修跡などは隠蔽することはできませんので塗装後の表面上に残ってしまうこともあります。

また、補修箇所などを目立たなくする際にはカラークリヤーを数回にわたって塗り重ねる必要がありますが、塗り重ねる回数が増えれば増えるほど、補修箇所が目立たなくなるかわりにコンクリート本来の素材感が損なわれやすくなり、通常の塗装のような仕上がりになってしまいまいます。コスト的には.撥水剤のみの塗布に比べ、クリヤーの工程が増えますので少々割高にはなりますが、コンクリート表面に保護層を新たに設けることができる違いがあります。

また、保護層に使用するクリヤーはアクリル(2~3年)やシリコン塗料(6~7年)となりますので、フッソ樹脂の場合は10年程度の耐候性が期待できるようになります。 但し、立地条件や環境等により変わります。

コンクリ塗装2 高圧洗浄を行い表面の汚れを除去した後に下地補修をし、新築時からの表面の不具合や撥水剤のみの塗布やカラークリヤーのみの塗装と違い、この工法は特殊な道具を用いてコンクリート風の模様を全面的に「描く」ため下地の状態に左右されず均等な打放しコンクリートの風合いを新たに再現することができます。

撥水剤のみやカラークリヤーで仕上げる方法に比べ、作業工程が非常に増えますので塗装のコストは掛かりますが、コンクリート打放しの表面を再現することができます。

シックハウス症候群について

シックハウス症候群1

「シックハウス症候群」の原因

「シックハウス症候群」の原因は主にどこにあるのでしょうか? まず原因としては、現代の住居空間は通気性がなく気密性が高いので、自然の空気換気の量が著しく減少している。 

そして次に考えられるのは、住宅建材、家具、塗装の仕上げとして様々な科学物質が使用され、それが揮発し生活空間に漂う状態になっている。

これらの原因で身体に悪影響を受けてしまった居住者は「くしゃみ」「鼻炎」「目やに」などの症状に始まり、更に重症になると「頭痛」や「ぜんそく」を引き起こすなど、ほとんどが粘膜や呼吸器に異常を訴えます。

沖縄塗装工業での対策

シックハウス症候群2

沖縄塗装工業では、お客様の健康を守るために「シックハウス症候群」の対策に取り組んでいます。 せっかく新築やリフォームをしても建材や家具、塗料などから放出される化学物質によって様々な健康被害が引き起こされています。

これを受けて平成15年7月1日からシックハウス対策のために建築基準法が改正され、シックハウス症候群の主な原因物質である「クロルピリホス」と「ホルムアルデヒド」が規制の対象になり、このうち「クロルピリホス」を含有した材料は居室への使用が全面禁止となる一方、「ホルムアルデヒド」に関しては、その発散速度に応じて材料毎に第1種〜3種までに分類されます。
第1種は全面使用禁止、第2種、3種は使用面積制限を受けることになりました。

沖縄塗装工業では、法令や諸規則を厳守しその放散量の制限を越える塗料は使用しません。

呼吸する壁

呼吸する壁

本来、昔からある沖縄の木造住宅などはドアは開っけぱなしで、窓も大きく開けていれば換気も出来て十分に涼しく過ごせました。 しかし、時代も変わり沖縄の夏場は年々暑くなっており、建物が密集する地域では、まず窓を開けることも困難です。また、熱中症対策としてクーラーを付けたまま1日を過ごされる家族も多いと思います。

 特に健康被害を真剣に考えているお客様には、無害な自然素材を塗料に使用した物もご提案しております、EM珪藻土や調湿機能のある塗料、消臭機能のある漆喰塗料など、喘息のお子様や自宅介護などの目的のリフォームをご検討の方は、ぜひご相談ください。

遮熱塗料「アドグリーンコート®」の特長

放熱にこだわって開発した冷めやすい塗料

ヒートアイランド対策のために設計されたアドグリーンコート®は、放熱にこだわって開発された”冷めやすい”塗料です。半導体の封止材等、精密機器(テレビ・携帯・カメラ等)の熱対策に用いられる世界最高峰の素材、真球ナノ・ファインセラミックスを建材塗料に応用しました。太陽光の近赤外線の効果的な「反射」と「放熱」のWブラインド効果で、塗装した建物外皮を外気温と同温程度に推移させ、”熱だまり”を起こしません。

電気代20%削減!即効性ある省エネ・節電対策塗料

室内への熱ごもりを抑制するので、空調への負荷を低減し、節電対策に効果があります。

美観性と防汚性に優れた塗膜

特殊セラミックスを原料としているため、塗膜は薄く滑らかで汚れがつきにくく、耐久性に優れています。

作業効率アップ!らくらく塗装

刷毛・ローラー・エアレスが使用可能で、施工性の高さは他社を圧倒しています。作業工程が簡素化できるため、安価な遮熱塗装が可能です。

真に環境に配慮した遮熱塗料です

シンガポールでグリーンラベル、中国で環境ラベル、台湾でグリーンマークを取得するなど、環境塗料として世界でも広く認められています。日本国内でもエコマークやカーボンオフセット制度など、公的機関における様々な実証・認定を受けた、安心・安全な水系遮熱塗料です。

断熱塗料と遮熱塗料の違い

セラミック系塗料の大半は、中空ビーズ系です。
中空ビーズとは約60%の空気層を持つ多孔質セラミックで、アメリカのNASAがスペースシャトルを打ち上げる際に大気圏の熱を断熱するために応用した素材です。熱を溜めこむ断熱塗料太陽光からの熱源を塗膜に溜め込む、いわゆる断熱材の発想です。この理論ですと徐々に塗膜の温度が上昇し、また、冷めにくく、夜間に放熱をしますので、ヒートアイランド対策には十分ではありません。

熱を反射する遮熱塗料

太陽の近赤外線を効率よく反射し、建物が受ける熱の影響を低減することで、室内の温度上昇、および輻射熱・人工排熱によるヒートアイランド現象を防ぐことができます。真球ファインセラミック塗料は熱伝導率が非常によく、反射できなかった熱を、蓄積させる事無く放熱するため、建材に熱を伝わりにくくしています。そのため、精密機器等、最先端の分野でも使用されています。

遮熱塗料にもいろいろな種類があります。

遮熱(高日射反射率)塗料は大きくセラミック系、顔料系に分けられ、その大半がセラミック系塗料です。
耐候性を考えれば、セラミック系塗料です。

中空ビーズ系塗料
多孔質セラミック

セラミック系塗料の大半は、中空ビーズ系です。
中空ビーズとは約60%の空気層を持つ多孔質セラミックで、アメリカのNASAがスペースシャトルを打ち上げる際に大気圏の熱を断熱するために応用した素材です。
その断熱機能およびセラミックの反射機能に着目して製品化されているのが、中空ビーズ系の高日射反射率塗料です。

真球ファインセラミック塗料
無孔質セラミック

真球ファインセラミック塗料と中空ビーズ系塗料では、反射率に関してはあまり違いはありません。しかしながら、反射出来なかった熱の処理能力に大きな違いがあります。
真球ファインセラミック塗料は熱伝導率が非常によく、反射できなかった熱を、蓄積させる事無く放熱するため、建材に熱を伝わりにくくしています。そのため、精密機器等、最先端の分野でも使用されています。


塗装業界のコアな話

塗料の調色塗料 沖縄塗装工業

 現場の調色は、人が視覚によって経験的に覚える技能であり、塗料を扱う者にとっては重要です。

 通常は、まず色見本を見てどの色に合わせるか確認します。(部分補修などで周りの壁色に合わせます)そして、使用する原色の種類を選ぶことから始まります。

 原色の基本は、白・黒・赤・青・黄で、どの程度の量が必要か見当をつけて、量を多く添加するものから混入していきます。原色によって、着色力に差があるので事前に確認しておく必要があります。特に、黒は添加し過ぎると調整しにくいので注意が必要です。

 調色に用いる塗料は、原則、同一メーカーの物を使用しますが、この場合は混合する割合に制限がなく、淡彩色(薄めの色合い)から濃彩色(原色に近い色)まで調色できます。 ちなみに誤解のないように言いますと淡彩色でも何百種類とありますので通常の住宅での外壁塗装でお困りになる事は少ないでしょう。

 一方、着色専用の原色も市販されていますが、この場合は添加量に制限があり、淡彩色の範囲で使用した方がよいでしょう。

 濃淡色などで原色を多く使用する場合などは1缶当たり倍くらいの値段差が生じます。また、メーカー調色となり1週間以上かかる場合もあります。

 ちなみに誤解のないように言いますと淡彩色でも何百種類とありますので通常の住宅での外壁塗装でお困りになる事は少ないでしょう。

 着色した塗料が色見本と比較して色があっているかどうか判定することを比色といいます。

 色は光の性質が変われば変わって見えるため、比色は、比色する2色の見本を並べ、直射日光の当たらない明るい場所で確認するのが最適です。現場では実際、既設の物(合わせたい色の物)に塗って乾くとわからなくなるというのが理想ですが合わないと大変なので、見えないところで確認したりします。

 また、面白いもので塗料は未乾燥の状態と乾燥した状態では、色が異なって見えます。(全然違う事があります。)

雨漏りで壁が滲んでいたので大工さんが張り替え後、調色して塗装しています。

塗装業界のコアな話 沖縄塗装工業

塗装業界のコアな話 沖縄塗装工業


 一般的には、未乾燥状態から乾燥すると、色が濃くなる傾向があり、「色のぼり」と呼ばれています。比色は乾燥した見本で行うことが重要です。

 ここまでのお話しですと、「沖縄塗装工業は塗り替えも調色してるの?」と思われるかもしれませんが違います。基本的には塗料メーカーや塗料販売店で日塗工の色番号を伝え、調色をお願いしています。ただし現場においてはこう言った知識がないと間違った材料が来ても分からなかったり、赤ちゃんの手のひら位塗るのも注文してお客様を待たせたりなどと、そういう事のないように必要な知識と調色能力を身につける必要があります。

 私共沖縄塗装工業では、この色に合わせて塗装してほしいや増築部分の塗装などやポストの塗装などでもお客様のご要望にお応えできますのでお気軽にお電話お待ちしております。

塗料の調合塗料 沖縄塗装工業

 塗料の調合とは、塗料を使用する直前に十分攪拌(かくはん)し、塗りやすいようにシンナーや清水を加えて粘土を調整したり、2液型・3液型塗料を混合比通り配合して、塗装するための準備作業です。

 塗料には調合済みの塗料と、使用直前に混合し調合して使う塗料があります。すでに調合された塗料であっても、それは標準的な商品としての調合であり、被塗物の材質・温度・湿度の高低や、塗装工法がはけ塗り・ローラーブラシ塗り・吹付け塗りかなどの条件によって、シンナーや清水による適正な粘土調整が必要になります。

 また、セメント系塗材のように、使用直前に混和液や清水を加えて純分に攪拌(かくはん)し、塗装しやすい粘土に調合し、一定時間内(可使時間)に塗り終わらなければならないものもあります。

塗装業界のコアな話 沖縄塗装工業

 ウレタン樹脂塗料やエポキシ樹脂塗料には塗料液と硬化剤が別々の容器に入った2液型が多いですが、使用する直前に、決められた混合比で計量して性格に混合しなければなりません。混合すると反応が起こり、硬化します。塗料液と硬化剤を混合した塗料は、決められた時間(可使時間)に使い切る必要があります。

 ウレタン防水などでは2液型で十分な撹拌(かくはん)や混合比を軽量してないと硬化不良をおこしいつもでたっても固まらないです。(1液型もありますがここでは省きます)

 可使時間を過ぎた塗料は使用できないので、作業手順を決めて作業することが重要です。

一般に塗料をシンナーや清水でうすめる場合、薄め過ぎると標準的な膜厚が確保できなかったり、流れたり、色むらになったりして、塗膜性能が低下する原因になります。

 また、薄めずに塗装すると粘土が高すぎてと作業性が悪く、はけの跡やローラーの跡が目立ち、塗膜が厚くなりひび割れができやすく、きれいな仕上がり塗膜が得られないなどの欠陥が生じます。

 対策としては、標準仕様書やメーカーカタログなどに示された希釈範囲で粘土調整したり、現場責任者が粘土確認して塗装することが大切です。

 現場では作業効率を上げることだけを考えて、一人ひとりの作業者が個人の好みで粘土調整すると不具合を起こしやすいので、現場責任者が管理することが重要です。

建物の寿命と人間の寿命はどちらが長いのでしょうか?

もちろん、人間の平均寿命が80歳を超えていますので建物よりは人間が長生きする時代です。

一般的に、建物でしたら木造住宅だと30年から40年、鉄骨や鉄筋コンクリート住宅で50年から60年というのが目安になります。しかし、定期的にメンテナンスを行うか、行わないかでまったく違います。

最近は、塗料も開発が進み長期的な塗膜を維持する物も出てきており、今後は建物の平均寿命もさらに延び100年となるといいですね。(耐震構造など色々難しいですが。)

ご年配のお客様によくある会話なのですが、

お客様 「もう高齢なのであと10年建物が持てばいいので」

施工業者「なるほど、そうですかわかりました」

お客様 「だから、長持ちしなくてもよいので、とにかく安い塗料にして下さい」

一見普通の会話に聞こえますが

お客様からのそのような問いかけに、

「はい、わかりましたそのようにいたします」では少し疑問が残ります。

果たしてそれで良いのでしょうか?

7、8年経過したのち、まだまだ体は健康で建物リフォームを再度考えなければならなくなることは無いのでしょうか ?

もしくは、ご子息と同居することになった場合。


また、家を貸したり、売却したりすることは? そのまま相続をすることになることはありませんか?

などなど、実に様々なケースが考えられます。

先ほど家の寿命は人の寿命に比べると短いような話をしましたが、生まれてすぐに自分の住まいを建てているわけでないので、自分の人生と照らし合わせると先に家の寿命が尽きることはないと言えます。

私共、沖縄塗装工業では、もちろん「お客様第一です」お客様の希望をお聞きしてそういう事も踏まえ、人生の中でも外壁塗装はそう何度もやるものではないので私共は、少ない塗り替えの1回にでもご縁があればありがたいです。

そして建物は不動産として価値を残し子や孫に受け継がれます。

建物は価値ある不動産です。

建物の状態により価値が決まります。

いくら古くなってもその価値が消えてなくなることはありません。

代々、受け継がれていくものです。

あえてその資産価値を低くしておく必要はありません。

そして適正な外装リフォームをしておくことでその不動産としての価値を保つことが出来るのです。

そこで初めの会話です。

「あと5~6年ぐらい持てばいいので」

「そうですか、わかりました」

ほんとうにそれで良かったのでしょうか?

もしこのような提案をされていたら、あと20万円ほど価格は高くなりますが、10年以上長持ちをする高耐久塗装も検討されてはいかがですか?

あと30万円ほど価格は高くなりますが、毎日が健康で快適に暮らせる環境型の高断熱塗料も検討されてはいかがですか?

ご高齢だからと、5年程度の持ちの塗料では逆効果ではないでしょうか。

ご高齢だからこそ、今後再塗装の心配が無く健康に配慮した快適に住める住まいをご検討されても良いのではないでしょうか。

沖縄塗装工業が考える塗装とは外壁を綺麗にすることだけでは無く、家全体を考えることでより末長く快適に暮らせることだと考えますまた、その(建物=思い出)が受け継がれます。

より快適に暮らすことが目的で、家はその手段なのかもしれません。

総合リフォームを行う立場から、より快適に生活の出来る外装塗装のご提案をします。


そして、外壁塗装をきっかけに単なる保証やメンテナンスにとどまらず快適な住まいで暮らすことをテーマに長いお付き合いができれば幸いです。

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